2009/8/2 Parian近郊の道路建設現場


Googleマップ


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Naudanaq村でお茶を飲んで休憩する労働者たち。



Naudanaq村は斜面上に家が並んでいる。道路工事の土砂を運ぶ2台のトラックが行き交う。



さらに北東(上流方面)へ。写真左はPanjsher川主流沿いのDef Parian村。写真右はサルカマル村だそうだ。村に入るツテが無かったので訪れず。






道路工事現場ではショベルカーで土砂を取り除いて平らにする作業をしていた。この川沿いの唯一の道路は封鎖され、通過したい自動車が数台溜まると、簡易斜面を作って通れるようにする。写真左はエンジニアSafurhman Khanさん。



Traffic Police交通警察の誘導員Islam Deenさん。前日のKara村入口でのトラブルを知っていて、「子供たちが石を投げてすまないね」と気遣ってくれた。



即席の斜面を登るトラック。上れないと後ろからショベルカーで押し上げてくれる。



後輪が空回りすると、ショベルで強引に横ずらし。



器用に乗用車(サーフ)もショベルカーで後押し。(アフガンでは工事車両の多くは日本の中古車。ここのショベルカーは「(有)塚本興業」の文字がそのまま残っていた。)



エンジニアのSayed Faridoonさん(25歳)。Kazuni出身の社会人一年目で、この道路工事区間(10km)の担当が初仕事だそうだ。(社員500人くらいのHaqparast Construction Campanyで、初任給はUS$1,000にもなるという。)


  
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