2009/8/1 炊事小屋の家族(1)


7/26撮影。警察の食事を賄うKodoosさん(38歳)。住まいはKara村にあるが朝から夜まで炊事小屋にいる。人懐っこくて、いつも私に気を掛けてくれた。(Parianに滞在した10日間、いつも良いことばかりではない。外を歩けば子供から投石に遭うし、警官や地元人の大人も全てが私の良い理解者であったわけではない。一度だけ私が物凄く落ち込んだことがあった。それを見ると、彼はお皿を地面に叩きつけて「何で外国人に辛い思いをさせるんだ」(推測訳)と他の警官に怒鳴ったことがあった。自分にも味方がいるんだ、と思えて泣きたいにくらいに嬉しかった。)



7/30撮影。炊事小屋には3人の息子が出入りしていて賑やかだ。写真左から次男Gobai君(6歳)、三男Harar君(4歳)、長男Sanar君(10歳)。



長男Sanar君は店の手伝いもやることが多い。



8/3撮影。メガネをかけるジェスチャをするGobai君とHarar君。






7/25撮影。薪割りを真似るGobai君。


  
この記事へのトラックバックURL
https://tabimichi.blog.fc2.com/tb.php/729-8f08b00c
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する