2009/7/18 工事中での足止め


FaizabadからTaloqanへの途中。工事中区間で1時間半の足止めを食った。バダクシャン州では珍しいことではない。



人家も全く無い山岳部にも物売りが出ていた。工事待ちの乗客が商売相手だ。
同じく足止めにあっていたFaizy Khairullahさんに話しかけられた。いわゆるエリートで、UNAMA(国連アフガニスタン支援ミッション)で「4つの州を管轄しているオフィサー」だそうだ。英国でも働いた経験がある。自ら「給料はUS$1,200になる」と告げてきた。






英国系セキュリティ会社「HART SECURITY」で働く若者。月給は10,000Af(US$200)だそうだ。タリバンのいないバダクシャン州でさえ、こうした工事現場ではライフル銃をもった警官やガードマンが必ずいる。


  
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