2009/7/18 Faizabadのチャイハナ(3)~別れの日の朝


チャイハナに泊まっていたPaktia人のSofiraさん(18歳、写真左)。ミシン技師としてカブールから出張できていた。アフガン各地を周りながら、月に15,000Af(US$300)ほど稼ぐそうだ。テレビも見れる最新の携帯電話を持っていて、周りの人たちが感心していた。



最後の数日に仕事を始めたスタッフのAmooradi君。水汲み、掃除などをやらされていた。



「今日はきれいな服装だから、また撮ってよ」とせがんできたAfizさん。



9日間も居候をさせてもらったチャイハナの皆に別れを告げた。特にGajanさん(写真)やNomiyaさん、Afizさんらが別れを惜しみつつ見送ってくれた。本当に素直で誠実な人たちだった。
Faizabad南部の自動車地点で交渉し、荷物込み400AfのハイエースでKonduzに向かった。(発着場では警察にパスポートの提示を求められた。荷物検査などと面倒なことになりかけたが、昨日丘の麓の家で出会ったオジサンと再会して助かった。この日は立派に警察服を着ていた。)


  
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