2008/8/12 Moletje村


リンポポ州の州都Polokwaneから日帰りでMoletje村へ。人口1000人以上の大きな村だ。Moletjeは種族名でもあり言語名でもある(Northen Sotho語の一種)。リンポポ州だけでも200種の言語があるそうだ。



この村に限ったことではないが、治安が悪いため簡素な家なりに一軒一軒柵で囲われている。ただでさえ平日昼間で人通りがない村に、カメラを首から提げた外国人がふらついているのだから不審者そのものだ。家に居る人に柵の外から声をかけるも怪しまれてしまう。ようやく理解してくれたMpkgohloa家の皆さんが敷地に入れてくれ話すことができた。






Alpheus(写真右)は村のAuthority Officeの役人だ。村人に「許可証は?」と咎められ、村に入る際にOfficeに行く必要があったことを知った。村に来た目的などを聞かれただけで容易に許可は下りた。ただ、夕方になると「ここは治安が悪い。暗くなる前に帰れ。カメラなんて持っていると強盗に遭うぞ。」とAlpheusは強制的に私を返そうとした。(Officeでプリントしようとしたのだが、1分でも時間が遅れそうになると「Officeを閉める」と無理やり外に追い出された。どこの国も役人は融通が利かないようだ。)


  
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