【2010/7/21 食堂の人たち(3)】


幹線道路沿いの食堂では、客の多くは長距離トラックドライバーたちだ。彼らのために屋外に水場が併設されていることが多く、(水道などはなく、コンクリートの水槽があるだけ。) 体を洗ったり、洗濯をしたりできるようになっている。

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【2010/7/21 Dharuheraの労働者キャンプ(1)】

田園の中に大きな工場がいくつかあるDharuhera。そこにある「Town Park Dharuhera」という公園でテント暮らしをする人々を見かけた。ざっと100張くらいある集落で、全員が近くの飲料メーカーの工場(会社名「Kool Breweries Limited」)で働いている。家族と一緒に出稼ぎに来ており、自分の家は別に持っている人も多いそうだ。



いつものパターンだが、まずは大勢の子供に囲まれ、その様子を見た大人たちからは「(トラブルになるから)出て行け」と言われる。写真を撮れるようになるまで1時間かかった。









何やらパフォーマンスを見せてくれたRajunaram君。

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【2010/7/21 Dharuheraの労働者キャンプ(2)】


「うちの子を撮って」と言ってきた母親。



幼子を抱くクリシュナー・ナハットさん。



炊事場は、地面を掘ったり盛ったりして作られている。

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【2010/7/21 Dharuheraの労働者キャンプ(3)】


Monoちゃん(写真右の赤ん坊)ら子供の面倒をみるPinkyさん。



食事の準備。テントの中には最低限の物しか見られない。

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【2010/7/22 RewariからAteliまでの道のり】

前日はデリーから80kmほど離れたRewaliに宿泊。パンクで遅れて、空室がある宿がなかなか見つからず、チェックインしたのは夜10時すぎだった。翌日は、パンク修理後にRewaliを少し歩いてから、昼前にようやく出発した。



Rewariの宿前の道路。









ダムラワス村の食堂。客もおらず暇そうなJaggiさん(写真、28歳)ら従業員。
チャイとサモサをご馳走してくれた。



踏切にいた少年たち。左からHamend君、Kuldeep君(ともに13歳)、Inderjeet君(10歳)。たいてい、どこの踏切にもスタッフが常駐している。



焼きとうもろこし売り。




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【2010/7/22 Khori駅近くのテント集落】


田畑が広がり、道路沿いにも人家が殆どない。そんな中でテント集落に出くわした。背後には線路がある。言葉が通じず、立ち入りを拒む人もいたので詳細は分からずじまいだが、労働者のキャンプだと思われた。



昼間から酒を飲むサガールさん。私にも勧めてくれたが丁重に断り、代わりに水を頂いた。



腕輪(Bangal、Chura)など伝統的な衣装のガンガさん。

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【2010/7/22 Pali村の石タイル工場(1)】


「Pankaj Stone Tiles」という石タイル屋。アメリカにも輸出していそうだ。オーナーのPankajさん(写真左)によれば、従業員は40人、利益は月に100,000Rs(約210,000円)。すぐ近くのKund村で採れるKUND SLATEという岩石から石版・タイルを生産している。1㎡あたり300Rs(約640)で売れるそうだ。



石版を切断する作業。



休憩するスタッフたち。


女性労働者も目立った。(顔写真は撮影拒否)



梱包作業。

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