2008/8/3 ジンバブエ第3の都市Mutare


Mutareはモザンビーク国境に近い町だ。人口は多いのだろうが、メインストリートには低層の建物ばかりだ。写真中央の黄色い建物が宿泊したBorder Lodge。最初、外人は100US$払えと言われ、VISAの他に許可証(?)を見せろとしつこかった。ビジネスマンだと思われたのだろうか。結局、「現地人の名義にするから、自分で借りたとは言うな」ということで現地人料金の1.8tnZ$で泊まれた。tn(ティリオン)は1兆の英語。1.8兆ジンバブエドルは当時、1000~1500円くらい。

2008/8/3 Mutareの子供たち


「今日は学校が休みなの!」
日曜日に売り子をしていた女の子。



街から2kmほど離れたYeovil地区の子供たち。



公園で遊ぶ少年。

2008/8/3 髪を結ってもらう女性


多くの女性がおしゃれに髪を結っている。Mutareの街角にて、夫婦でバスを待つ合間に。

2008/8/3 バスターミナルの人々


日用品などを売り歩いていた若者たち。






ゆで卵売り。たばこ、ピーナツも売っている。



2008/8/3 Mutareの物売り


公園の一角には野菜売りが陣取り、その隅で日用品を売っていたMangaraと子供。

2008/8/4 バスの車窓から


MutareからMasvingoへ。バスが停まる場所では必ず物売りが殺到する。窓越しに売買するのだが、慣れるまでなかなか買えなかった。長距離バスだとその地域の特産品が見られて面白い。







珍しくさとうきびを売っていた。

2008/8/5 PrideとEllah


Mutareからのバスで親しくなったPrideと、彼女のEllah。実家がMasvingoにあるPrideだが私の宿に泊まり込んで面倒をみてくれた。この旅行で一番の親友になれた。(第4(第5?)の都市Masviongoでも夜は停電。宿はPrideのおかげでUS10$で泊まれたが、外国人は安宿もUS30$くらいが相場。)