【2010/4/19 雨上がりの朝、下水溝掃除、ゴミ置き場、こども】


土砂降りの雨の翌朝は、いつも下水溝にゴミが溢れている。取り除く作業にはゴミ拾いの少年もやってくる。



午後、近くのゴミ置き場にはいつも以上に溢れていた。生ゴミを拾う少年。
(こうした写真は白黒にしようかと思うことがあるが、生臭さと現実味が消えてしまいそうで止めている。)






Sajjad君、13歳。父は服の装飾職人。兄弟姉妹が22人もいるので、働いている。ゴミ集めで1日200~300Rs(約320円)も稼ぐ働き者だ。どこにでもいる普通の少年である。 ナマック・マンディ(ペシャワール)。

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